Studio Airy (スタジオ・エアリー)
コミュニケーションフォトデザイナー
原田 伸二
1973年大阪府高石市生まれ
大学卒業後、京都にてハイヤーの運転手としてVIPの送迎・観光案内の業務に携わる。
毎日が一期一会であることを実感する現場で、第一印象が与える重要性や、相手がどのようなことを考えているかを感じるセンスを磨くなどコミュニケーション面で数多くの経験を積む。
また、どうすればお客様が喜ばれるかを常に意識し、TPOに合わせたエスコートにこだわる。
語学留学のために滞在したイギリスで、ホストファミリーの、
「一生同じ仕事を続けるなんてバカげている、どんどん好きなことにチャレンジしてもいいんだよ。」
というこの一言がキッカケとなり、システムエンジニアに転職。
技術志向が強い業界の中でコミュニケーションセンスが評価され、様々なプロジェクトに携わることにより、IT面での知識の幅を広げる。
この頃から、個人的にサポートしていたレーシングドライバーの写真撮影を始めるようになる。
それまで毎年何度もサーキットに足を運びながらも観戦するだけであったF1やWRCなどのモータースポーツの撮影が、現在のポートレート撮影において、その人が一瞬見せる表情を見逃すことなくとらえる技術の基礎となった。
同時期には、プロジェクトR21などの異業種交流会に参加を始め、そこで出会った人たちのプロフィールフォトの撮影を依頼されるようになる。
現在は、ポートレート専門フォトグラファーとして、セミナー講師、ビジネスコーチ、カウンセラーなど、「自分自身がブランド」である人々の自然な表情を独自の方法で撮影するスタイルを確立。
写真をコミュニケーション手段の一つとしてとらえ、「伝えたい」ことが「伝わる」写真にこだわっている。
