初めて手にとった瞬間は、恥ずかしくて正視できませんでした!
おそるおそるページをめくってみると・・・ 別人の私がそこにいました。
私、こんなオトナっぽい表情できてたんだ・・・
こんな雰囲気も出せるんだ・・・
まさに、未知との遭遇。でもそれは自分の姿なんです。
だんだん恥ずかしさも減り、慣れてくると、冷静に見れるようになってきました。
そこであらためて、撮影場所、光の調整などが絶妙に計算され、一枚の絵画のような写真になっていることに気がつきます。
「自画自賛!」「ナルシスト!」「調子のるな!」
なんとでも言ってください(笑)
このプチ写真集を作ってもらった人なら、どなたでもナルシストになってしまいます。本当です。
でも、それの何がいけないんだと私は思います☆
「自分を商品」として毎日を活動している私にとって、自分自身を知り、理解し、観察し、愛することはすべてに通ずる大事な行為です。
私はこの写真集を、いただいてから毎日眺めています。
そして毎日自分に誓います。
「もっともっと素敵な私になろう」と。
自分を商品として活動なり仕事をしている人だけでなく、そうでない方にも、勿論おすすめです!
わたしは今まで「自分」っていうものを、すごく小さくて身近で、狭いものとしてとらえていましたが、この別人のような私の写真たちを見ていると、なんだかまだまだ私自身気がついていないものを隠し持っているような、そんな気分になります。
「自分」に新鮮さが加わり、
「自分」が今までより楽しくなりました♪
