自信のある理由

人物撮影に自信のある5つの理由

理由その1

会話を続けるための豊富な話題

人物撮影で大切なことは「会話しながらシャッターを切る」ことです。

カメラマンが「笑ってください」と言ったきり、無言で撮り続けられた経験はありませんか?

プロのモデルさんであれば、指示がなくても表情を作ったり、ポーズを自在に変えることは可能です。

僕が得意としているのは、モデルが職業ではない、一般の方の撮影です。

されているお仕事や、最近の出来事など、あなたについて質問をしながら撮影を進めます。

そのために、情報収集が好きなことを活かして、自分の興味がある分野だけではなく、幅広く話題を提供することを心がけています。

理由その2

一瞬の表情の変化を逃さない

人の表情というのは常に変化しています。

集中していたり、真剣になったり、ビックリしたり、共感したり、
思わず笑ったり。

僕が写真として切り取るのは、そんな一瞬の笑顔です。
だから、ずーっと笑顔をキープしたりしなくていい。

写真を始めたキッカケは、F1マシンの撮影から。

目の前をあっという間に通り過ぎる姿を撮るために、集中力と反射神経が研ぎ澄まされてきたからこそできること。

知らない間に見せていた、自分の最高の笑顔や、輝いている姿が見られることを楽しみにしていてください。

理由その3

その人に合った撮影方法

僕はマニュアル通りにする、ってことがニガテです。

だから、毎回違うやり方でできるこの仕事が合っています。

「ステキですね!」ってほめられるほうが、うれしくなって最高の表情を見せてくれる人。
ほめられるほうが照れてしまって顔がこわばってしまう人。

目の前の人がどんな人なのか、どんな環境がいちばん快適なのか。
それを常に感じ取りながら、リラックスできる雰囲気作りをする。

普段通りの自分の様子を、写真という形で伝えるために必要なことだと思っています。

スポーツでもホームとアウェイなら、ホームで試合をするほうがパフォーマンスを発揮できるのと同じように、撮影中の現場があなたにとってのホームになるといいなと思っています。

理由その4

じっくりと時間を掛けて撮る

次のお客さまのご予約があるので1時間以内に撮り終わらないといけない。

そんなことを言われると焦りませんか?

だから僕の撮影スタイルは1日1組限定。

撮られ慣れている人と、写真がニガテでどうしたらいいか分からない人とでは撮るペースが全く変わってきます。

撮影が不安でいっぱいの人でも、じっくりと時間をかければ必ず最高の一枚に出逢えます。

もちろん、次の予定がある人には、それを踏まえて時間配分しますので、ご遠慮なくお知らせくださいね。

理由その5

人に対する好奇心

人それぞれに経験してきたことがあって、それを撮影中に聞けるのは、このお仕事をしていて楽しいなと思うことの一つです。

楽しかったことや、うれしかったこと、失敗談や笑えるお話。

自分一人じゃ知り得なかったことや珍しい趣味、そこまで熱中できる魅力って何!?っていうようなこととか。

会話にのめり込みすぎて、シャッターを切るのを忘れてしまうことも時々あるくらい、どんなお話が聞けるのか毎回楽しみにしています。

そうすると、熱く語っていたり、楽しそうに伝えてくれている姿こそがその人の最高の姿でもあるので、それを写真という形で残す。

毎回そうやって刺激的な時間だからこそ続けてきたこのお仕事。

これからもたくさんの方に出逢えることを心から願っています。